54【医療補償】Q︓現在妊娠していますが加入できますか。妊娠されている方も加入可能ですが、告知時点で正常分娩以外の入院(帝王切開等)が決まっている場合等、健康状態告知の質問に「あり」がある場合はご加入頂けません。Q︓過去に健康状態の告知事項に該当したため加入できませんでした。今回も加入は不可能でしょうか。再告知をいただくことにより、加入できる場合があります。健康状態告知書をお読みください。Q︓先進医療にはどのようなものがありますか。先進医療とは、新しい医療技術・患者ニーズの多様化等に対応することを目的に、厚生労働大臣が定めた基準に合致した医療機関で行われる高度な医療技術等をいいます。認定されている医療技術、医療機関等の詳細は厚生労働省のホームページをご参照ください。なお、保険期間中に対象となる先進医療は変動する可能性があります。Q︓既存の疾病があるのですが、新規加入はできますか。お申込時に「健康状態告知書」に正確にお答えください。告知内容によっては、残念ながらご加入できないこともございます。Q︓手術保険金の支払われ方について知りたい。「公的医療保険制度における医科診療報酬点数表により手術料の算定対象として列挙されている手術」が対象(ただし、傷の処置、切開術(皮膚、鼓膜)、抜歯等お支払いの対象外の手術もあります。)です。また、入院中以外の手術か入院中の手術か、重大手術に該当するかにより支払倍率が決まります。詳しくは、「補償の概要等」の「医療補償」のページをご確認ください。【がん補償】Q︓団体総合生活保険のがん補償で補償の対象となる「がん」は、どのようなものですか。悪性新生物や上皮内新生物が対象になります。詳しくは「補償の概要等」の「がん補償」のページをご確認ください。Q︓上皮内新生物は補償の対象になりますか。対象になります。また、悪性新生物(がん)の場合と同額の保険金のお支払いとなります。なお、良性腫瘍である子宮筋腫、血管腫および脂肪腫等は対象になりません。Q︓がん診断保険金は、何度でも受け取れるのですか。がん診断保険金は、診断確定されたときの1回だけではなく、一旦治ゆした後の再発・転移や、新たながんが生じたときにも保険金をお支払いします。※ただし、保険期間中1回に限ります。また、再発・転移や新たながんが生じた場合も、前回のお支払いのがんの診断確定日からその日を含めて1年以内の場合は、がん診断保険金のお支払いの対象外となります。詳しくは「補償の概要等」の「がん補償」のページをご確認ください。【介護補償】Q︓退職者の配偶者の両親や兄弟は被保険者本人になれますか。なれます。配偶者の両親、兄弟を被保険者本人としてご加入いただけます。【ホールインワン・アルバトロス費用】Q︓海外のゴルフ場でホールインワンを達成した場合も補償の対象となりますか。対象となりません。ホールインワン・アルバトロス費用は国内の9ホール以上有するゴルフ場のみ対象となります。【携行品損害】Q︓携帯電話・スマートフォンを落として画面が割れてしまいました。携行品損害補償で対象となりますか。対象となりません。携帯電話・スマートフォン・ノート型パソコン等は補償の対象外となっています。対象外となる携行品については「補償の概要等」の「財産に関する補償」の携行品特約のページをご確認ください。
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