成長を実感できたのは、健康に不安があったお客様の生命保険の見直し対応を行った時です。団体保険(損保)の更新手続きの際に、他社で加入されている保険についてもお聞きしたところ、加入方法をもっと工夫できることがわかりました。そこで現在の健康状態を確認し、一般の生命保険と比べて割安感のある三菱重工グループの団体生命保険など複数の商品を比較しながらご提案。結果として、保険料を抑えながら、お客様のご希望に沿った保障内容へ切り替えることができました。お客様から感謝のお言葉もいただくことができ、手ごたえを感じたことが印象に残っています。

お客様を第一に考える中、
「悔しさ」が心に火をつけた
下関支店で、損害保険・生命保険を担当。お客様によって、補償(保障)内容を重視される方もいれば、保険料を抑えたい方もいます。商品の強みを一方的に伝えるのではなく、お客様が何を不安に感じ、どのような内容を求めているのかを聞き取ることが大切ですね。もちろん、最初からできたわけではありません。過去に一度、お客様対応を通して(もっと良い提案ができたはずだ)と悔しい思いをしたことがありました。それからは、勉強や準備にいっそう力を入れるようになり、現在も東京海上グループの研修に参加したり、空き時間の情報収集を行ったりしています。

電話対応さえ怖かった数年前
研修・先輩のフォローに支えられた
入社のきっかけは、高校に届いた求人票です。待遇や福利厚生、面接時の雰囲気の良さが入社の決め手になりました。一方、入社当初は保険の知識がまったくなく、電話対応も怖いくらいでした。そこは、手厚い研修制度に支えられたと思います。入社後1ヶ月間は保険の資格取得のため勉強しながら、ビジネスマナー研修、商品研修、社会保障制度に関する研修などを受けました。実務でも先輩のフォローを受けながら、電話対応、見積もり作成と一つずつできることを増やせました。失敗しても「最初はそんなもんだよ!」と声をかけてくれる環境だったからこそ、安心して成長することができたのだと思います。
とある1日の流れ
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8:30
始業
メールやタスクを確認し、ルーティン作業を進める
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9:00
電話対応・タスク処理
お客様からの電話に対応しながら、面談に向けた資料などを作成
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12:00
昼休憩
基本は昼に休憩。お客様との面談がある日は、時間をずらして休憩を取る
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15:00
お客様対応
自動車保険の更新対応や生命保険のご案内などで、お客様へ電話連絡を行う
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18:00
退勤
お客様対応の履歴を作成し、翌日以降の対応事項を確認して退勤する




